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ニュースリリース
2008年11月6日
 
株式会社メタルワン
日鐵商事株式会社
新日本製鐵株式会社
 
中国/華東地区のコイルセンターの連携・統合施策について
 
株式会社メタルワン(本社:東京都港区、社長:金田守司)、日鐵商事株式会社(本社:東京都千代田区、社長:宮本盛規)、及び新日本製鐵株式会社(本社:東京都千代田区、社長:宗岡正二)は、本年4月以降、中国/華東地区における傘下コイルセンターである上海嘉日鋼板製品有限公司(董事長:兵藤良久、以下「上海嘉日」)と蘇州日鉄金属製品有限公司(執行董事:横山雄治、以下「蘇州日鉄」)の連携・統合に向けて具体的検討を行なってきました。

今般、出資3社は、両コイルセンターの会社統合時の出資持分比率につき基本合意するとともに、統合に向けての両コイルセンターへの出資持分比率の統一につき合意しました。今後、両コイルセンターでの承認手続き、及び中国政府当局からの認可手続き等を経て、2009年1月末を目処に出資持分比率の統一を実行します。

出資3社及び両コイルセンターは、今般の合意を踏まえ、経営の一体化による経営資源の有効活用、合理化によるコスト削減等の体質強化策を検討・実行し、中国/華東地区における薄板高級鋼分野の更なる営業基盤強化に取り組んでいきます。

また、他地域においても有効な案件があれば、同様の検討を行っていきます。

1.連携・統合施策の目的・背景
従来より両コイルセンターは、新日鉄材を主とした電気亜鉛めっき鋼板・無方向性電磁鋼板等の薄板高級鋼製品を中国/華東地区の需要家に加工・販売する事業を展開してきました。
昨今の中国現地大手ミルによる電気亜鉛めっき鋼板や電磁鋼板の供給能力拡大に加え、加工貿易に対する制限強化や輸入材優遇見直しの動きに伴い、今後、薄板高級鋼分野における競合激化が懸念される中、中国/華東地区における両コイルセンターの経営資源の有効活用、合理化によるコスト削減等の体質強化、営業基盤強化策を検討してきました。

2.今回合意内容
(1) 上海嘉日及び蘇州日鉄統合後の最終出資持分比率
メタルワン55%、日鐵商事35%、新日鉄10%
(2) 上海嘉日及び蘇州日鉄における出資持分比率の統一(両社統合に向けた第一段階)
*メタルワン55%、日鐵商事40%、新日鉄5%
*出資持分の変更は2009年1月末を予定。
*出資持分の統一は現状出資持分の相互譲渡により実施。
  (現状の出資構成)
 上海嘉日:メタルワン79.94%、日鐵商事10.93%、他9.13%
 蘇州日鉄:日鐵商事90%、新日鉄10%

 

<参考:会社概要>
■上海嘉日鋼板製品有限公司
  本社所在地 中国上海市嘉定工業開発区10号地塊
  代表者 董事長 兵藤良久
  設立 1994年8月
  資本金 1206万米ドル
  出資者 メタルワン(79.94%)、日鐵商事(10.93%)、他(9.13%)
(2008年10月31日現在)
  売上高 708百万人民元(2007年12月期)
  従業員数 138名(2008年7月31日現在)
  主要設備 大型スリッター 3基、レベラー 4基、ダウンシャー 4基、
500tプレス 1基、300tプレス 1基
 
■蘇州日鉄金属製品有限公司
  本社所在地 中国蘇州市蘇州工業園区長陽街112号
  代表者 執行董事 横山雄治
  設立 2003年8月
  資本金 1170万米ドル
  出資者 日鐵商事(90%)、新日本製鐵(10%) (2008年10月31日現在)
  売上高 3687万米ドル(2007年12月期)
  従業員数 59名(2008年6月30日現在)
  主要設備 大型スリッター 1基、ミニスリッター 1基、レベラー 2基(既設)
電磁鋼板専用スリッター 1基、電磁鋼板専用ミニスリッター 1基(新設)
   
  以上
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