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ニュースリリース
2017年11月9日
 
2017年度上期 連結決算について
 

株式会社メタルワン(本社:東京都千代田区、社長:岩田 修一)は、2017年度 上期(2017年4-9月)の連結決算を取り纏めましたので、お知らせ致します。
なお、弊社は、2017年度より従来の日本会計基準に替えて、国際会計基準(IFRS)を適用致します。

2017年度上期連結決算の概要
 
【事業環境】
 

2017年度上期(4-9月)の国内鋼材需要は、建設・製造業向けをはじめ、需要が底堅く推移したことにより、対前年で増加しました。海外市場における需要に関しては、米国で景気が底堅く推移し、アジア等の新興国でも緩やかに景気が回復、中国でも堅調を維持しており、対前年で増加しました。

   
【連結損益計算書/主要項目】
 

2017年度上期 (4-9月)の連結損益(IFRS/未監査)の主要項目は、上述の事業環境の影響を受け、主要項目で前年同期を上回りました。

 
(単位:百万円)
項目 2017年度上期
(4月-9月)
【ご参考】
2016年度上期
(※2)
前年同期比
売上高 (※1)
1,014,940  
887,872  
127,068  
売上総利益
56,436  
49,781  
6,655  
中間(当期)純利益
11,175  
7,842  
3,333  
  ※1 日本基準ベースの売上高を参考表示
※2 IFRSベースにリステートし表示
 
   
【連結貸借対照表/主要項目】
 

2017年度上期末の連結総資産は、前連結会計年度末に比べ取引債権債務、棚卸資産の増加等により874億円増の10,493億円、連結有利子負債は554億円増の3,198億円となりました。
非支配株主持分を除く純資産は、有価証券評価差額金や為替換算調整勘定の増加により、前連結会計年度末比48億円増の3,545億円となりました。

   
   
2017年度通期の連結業績見通し
   
  下期の市況は堅調に推移することを期待しております。鉄鋼原料高、中国や新興国等の海外における鉄鋼需要動向の不透明さは残るものの、全体としては堅調に推移すると見ております。
通期の数値見通しの公表は期初と同様、控えさせて頂きます。
   
  以上
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