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ニュースリリース
2019年11月8日
 
2019年度上半期 連結決算について
 

株式会社メタルワン (本社:東京都千代田区、社長:岩田 修一) の2019年度 上半期 (2019年4-9月) 連結決算内容を下記の通り、お知らせ致します。

2019年度上半期連結決算の概要
 
【事業環境】
 

2019年度上半期(4-9月)の国内鋼材需要は、五輪関連需要の一服、米中貿易摩擦や中国の景気悪化を背景とした輸出需要の減少等により、建設部門・製造部門において、前年同期比で減少しました。国内粗鋼生産も、需要の停滞や今年度発生した自然災害の影響等により、前年同期比で減少しました。海外市場における需要についても、貿易摩擦を背景としたアジア経済の減速や米国の鋼材市況低迷等により、減少しました。

   
【連結損益計算書/主要項目】
 

2019年度上半期 (4-9月)の連結損益(IFRS/非監査)は、上述の事業環境の影響に加え、2019年4月に住商メタルワン鋼管が設立され持分法適用先となったことなどにより、売上高及び売上総利益で前年同期を下回ったものの、当期純利益は前年同期を上回りました。

 
(単位:百万円)
項目 2019年度上半期
(4-9月)
2018年度上半期
(4-9月)
前年同期比
売上高 (※1)
1,045,869   
1,141,263   
▲95,394   
売上総利益
    53,140   
61,538   
▲8,398   
親会社の所有者に帰属する
当期純利益
    12,881   
12,330   
551   
  ※1 日本基準ベースの売上高を参考表示
 
   
【連結財政状態計算書/主要項目】
 

2019年度上半期末の連結総資産は、前連結会計年度末に比べ、取引債権及び棚卸資産の減少等により1,127億円減の10,200億円、連結有利子負債は461億円減の3,083億円となりました。
親会社の所有者に帰属する持分は、FVTOCIに指定したその他の投資や在外営業活動体の換算差額の減少等により、前連結会計年度末比56億円減の3,705億円となりました。

   
   
2019年度通期の連結業績見通し
   
  下期の鋼材需要及び市況は、米中貿易摩擦の長期化や各国の保護主義化の影響による経済の減速等により、需要動向の不透明感が継続しており、市況低迷のリスクが高まっております。通期の業績見通しの公表は期初と同様、控えさせて頂きます。
   
  以上


<本件についてのお問い合わせ先>
株式会社メタルワン サステナビリティ・CSR部 / 西村、野嶋
TEL:03-6777-2719


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